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m-tl13 テーブルランプ paper moon(ペーパームーン)

セール価格¥14,300

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和紙を使った丸いシェードを通した光は、月のようにやわらかく輝き始めます。ただ静かに、お部屋をあたたかく包んでくれる。岐阜の職人が受け継いできた「岐阜提灯」の技と、内田繁氏のデザインが出会って生まれたテーブルランプ、paper moon(ペーパームーン)。毎晩、月のような光がお部屋に灯される。そんな暮らし、始めてみませんか。

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m-tl13 テーブルランプ paper moon(ペーパームーン)
m-tl13 テーブルランプ paper moon(ペーパームーン) セール価格¥14,300

FEATURES

和紙を使った丸いシェードを通した光は、月のようにやわらかく輝き始めます。ただ静かに、お部屋をあたたかく包んでくれる。岐阜の職人が受け継いできた「岐阜提灯」の技と、内田繁氏のデザインが出会って生まれたテーブルランプ、paper moon(ペーパームーン)。毎晩、月のような光がお部屋に灯される。そんな暮らし、始めてみませんか。

「paper moon」は、岐阜県の老舗提灯メーカー「浅野商店」の職人が、一つひとつ手作業で仕上げるテーブルランプです。伝統工芸「岐阜提灯」の技術を受け継ぎながら、日本を代表するインテリアデザイナー・内田繁氏のデザインによって、現代の暮らしに馴染む形に生まれ変わりました。

型に細い骨材を丁寧に巻き、ごく薄い和紙を貼り合わせていく作業は、熟練の職人だからこそ成せる技。機械では再現できない繊細さが、シェードの美しい縞模様と、光を透過したときのやわらかな輝きを生み出しています。

シェードの直径は30cm。バレーボールより少し小さいくらいのコンパクトなサイズで、ベッドサイドやデスク、棚の上、玄関など、置く場所を選びません。コンセントに挿すだけで使えるので、工事不要。賃貸のお部屋にもすぐ取り入れられます。

点けると月のように輝き、消えるとオブジェになる。昼も夜も、そこにあるだけで空間を整えてくれる照明です。

くつろげる光のある暮らしを

「paper moon」の光は、どちらかというと「くつろぎ」の灯り。仕事や作業には向かないかもしれない。でも、疲れた一日の終わりに、その日あったことを静かに振り返りながら、やわらかな光の下でゆっくり息をする。そういう時間のためにある照明です。

「灯りを楽しむ」という感覚、ぜひ一度体験してみてください。

和紙という素材の魅力

「paper moon」を語るうえで、和紙という素材について少し掘り下げたいと思います。

和紙は、日本が誇る伝統的な素材です。コウゾやミツマタ、ガンピなどの植物繊維を原料に、職人の手によって漉かれる和紙は、洋紙とはまったく異なる性質を持っています。

繊維が長く絡み合っているため、薄くても非常に丈夫。破れにくく、光を通したときの表情が美しい。また、湿度を調整する効果もあり、日本の気候風土に合った素材として長く愛されてきました。

日本人は昔から、この和紙を通した光が好きでした。障子越しに入ってくる柔らかな光。提灯の温かな灯り。直射光ではなく、和紙を通して拡散された光は、目に優しく、心を落ち着かせてくれます。

「paper moon」は、その感覚を現代のインテリアに持ち込んでいます。和室じゃなくても、北欧スタイルのリビングでも、シンプルモダンな空間でも。和紙の光が、不思議と馴染む。それは、和紙の光が持つ「普遍的な心地よさ」があるからだと思います。

意匠を手がけたのは、内田繁氏

「paper moon」の意匠を手がけたのは、日本を代表するインテリアデザイナー・内田繁(うちだしげる)氏です。

内田氏のデザインした「paper moon」を製造するのは、岐阜県にある老舗提灯メーカー「浅野商店」。創業から100年以上の歴史を持つ、岐阜提灯の技を守り続けてきたメーカーです。

浅野商店の職人たちは、今もひとつひとつ手作業で「paper moon」を作り上げています。

和紙を使ったシェードのアップ

脚部と受け金具はスチール製。細いワイヤー状のスチールが3本、シェードを支えています。

コードの途中についているロータリー式スイッチで点灯・消灯します。

ベッドサイドに

就寝前の時間を豊かにしてくれる、ベッドサイドへの配置。

寝る前の1時間、天井のライトを消して「paper moon」だけを点ける。それだけで、寝室の空気がガラっと変わります。白熱電球のやわらかいアンバー色の光が、リネンの布団や木の家具をあたたかく照らして。「ああ、今日も一日終わったな」という、ほっとした気持ちになれます。

読書をするには少し光量が少ないかもしれませんが、スマホを手放してぼーっとする時間、ストレッチをする時間、目を閉じる前のリラックスタイムには最高の光量。

消灯したあとも、暗い寝室の中にシルエットが浮かんで、それもまた絵になります。

テーブルに

ダイニングテーブルやリビングのセンターテーブルに置くのも、おすすめの使い方です。

食事のとき、天井のライトを少し落として「paper moon」を点ける。それだけで、いつもの食卓がぐっと特別な雰囲気になります。白熱電球のやわらかいアンバー色の光が、料理や食器をあたたかく照らして、なんだか美味しそうに見えてくる。レストランのキャンドルみたいな、あの感じです。

一人でゆっくり食事をする夜も、大切な人と囲む食卓も、「paper moon」があるだけで少しだけ丁寧な時間になります。

食事が終わったあとも、そのまま点けておくのがおすすめ。お茶を飲みながら話す時間、本を読む時間、ぼーっとする時間。テーブルの上に月の光があるだけで、夜がゆったりと流れていく感じがします。

床置きに

床に直接置くのも、おすすめの使い方です。

リビングの隅や、ソファの脇に床置き。視線が下に向くことで、空間全体の重心が下がって、落ち着いた雰囲気が生まれます。

北欧インテリアでよく見るアレです。ランプを床に置くだけで、なんだかおしゃれな空間になる。「paper moon」は球体の形なので、床置きしてもかっこいい。脚部のワイヤーが床にきちんと接地するので、安定感もあります。

秋冬の夜長に、床置きランプの灯りの下で映画を観る。最高の時間になること間違いなし。

チェアの横に、スツールを添えて

お気に入りのチェアの横に、スツールをひとつ。その上に「paper moon」を置くだけで、部屋の中に小さな特等席が生まれます。

読書をする夜、音楽を聴く夜、ただぼーっとする夜。チェアに深く腰掛けて、手の届く距離に月の光がある。そのやわらかな灯りの中にいると、不思議と「ここにいていいんだ」という、ほっとした気持ちになります。

スツールは低めのものがおすすめ。「paper moon」の高さがちょうど目線より少し下に来るくらいが、光が目に入りすぎず、いちばん心地よく感じられます。

キャビネットやシェルフに

背の低いキャビネットや棚の上に置くのは、最もオーソドックスな使い方。

「paper moon」を主役に、まわりに小物を飾ってディスプレイを楽しむ。ドライフラワー、小さな置物、ポストカード、木の器……。「paper moon」の生成りとまわりの小物の素材感が響き合って、ひとつの美しい景色になります。

ポイントは、飾りすぎないこと。「paper moon」はそれ自体が存在感のあるオブジェなので、まわりはシンプルにまとめる方が映えます。

「paper moon」の組み立て方

サイズ:直径30cm × 高さ30cm。手に取ってみると、意外とコンパクトです。バレーボールよりも少し小さいくらいのイメージ。

サイズ表


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