m-st01 サイドテーブルと暮らす、わたしの毎日。
こんにちは、miionスタッフです。
今日は、わたしが実際に自宅で愛用しているサイドテーブル「m-st01」について、日々の暮らしの中でどんなふうに使っているかをご紹介したいと思います。
商品ページを見ていただくと、丸い天板と太めの3本円柱脚、ナチュラルなラバーウッド無垢材の質感が伝わると思うんですが、実際に生活の中に置いてみると、その「シンプルさ」がとにかく最強で。どこに置いても馴染むし、何を置いても絵になる。そんなテーブルです。
わたしの自宅は、リビングダイニングが約30畳、広めのエントランス、そしてベッドルームという間取り。それぞれの場所でm-st01を使っているので、今日はシーン別にたっぷりお伝えしていきますね。
01. リビングダイニング|ソファ横で、くつろぎの相棒に

まず最初は、一番オーソドックスな使い方から。
うちのリビングはソファを中心にレイアウトしていて、ソファの横にm-st01を置いています。30畳あるので空間に余裕があるんですが、だからこそ「ちょうどいいサイズ感のもの」を選ぶのが難しくて。大きすぎると圧迫感が出るし、小さすぎると存在感がなくなってしまう。
m-st01の天板直径は44.5cm、厚みは3cm。これが絶妙で、コーヒーカップとスマホと本を同時に置いても余裕があるし、かといってソファの横でドーンと主張しすぎない。高さは45cmで、ソファのアームレストとほぼ同じ高さになるので、手を伸ばすだけでサッと取れる。この「ちょうどいい距離感」が、日々のくつろぎの質をぐっと上げてくれました。
ラバーウッド無垢材の木目って、朝の柔らかい光の中で見ると本当にきれいなんですよね。白い壁とベージュのソファの間に、ナチュラルな木の色がすっと入ってくる感じ。インテリアって、こういう「素材の色」が空間の温度を決めると思っていて、m-st01はその点で完璧な仕事をしてくれています。
わたしの朝のルーティンは、起きてすぐにコーヒーを淹れて、ソファに座って30分くらいぼーっとすること(笑)。その時間に、m-st01の上にコーヒーカップとアロマキャンドルを置いて、ゆっくり目を覚ます。この時間がほんとうに好きで、m-st01がそのシーンに溶け込んでいるのが、また良くて。
夜はまた違う表情で。間接照明をつけた薄暗いリビングで、m-st01の上にキャンドルを灯すと、木目に炎の揺らぎが映って、なんとも言えない雰囲気になります。ちょっとホテルのラウンジみたいな感じ?自分の家なのに、特別な夜みたいな気持ちになれるのが好きです。
ソファ横での使い方でもう一つ気に入っているのが、脚のデザイン。直径7.5cmの太めの丸脚が3本、均等に配置されているんですが、この脚の間から向こう側が見えるので、視線が抜けて空間が広く感じられるんです。4本脚のテーブルだと、どうしても「箱」みたいに見えてしまうことがあるんですが、3本脚だと軽やかで、圧迫感がない。30畳のリビングでも、この抜け感は大事にしたいポイントです。
また、天板の側面にはベベル加工(面取り)が施されていて、触れたときの柔らかな感触と、見た目の上品さを両立しています。ぶつかっても痛くないし、見た目も柔らかい印象になる。細部へのこだわりを感じます。
アジャスター付きなので、フローリングでもラグの上でも安定して使えるのも地味に助かっています。
02. ベッドルーム|ナイトテーブルとして、眠りの前後を豊かに

次は、ベッドルームでの使い方。
実はわたし、m-st01を気に入りすぎて2台持ちしていまして(笑)、ベッドの横にもう1台置いています。
ベッドサイドテーブルって、機能的には「スマホと水を置ければいい」だけなんですが、寝室って一日の始まりと終わりを過ごす場所だから、そこにあるものの「気持ちよさ」がすごく大事だと思っていて。
m-st01をナイトテーブルとして使い始めてから、寝室の雰囲気がぐっと上がりました。
朝起きたとき、目に入るのがナチュラルなラバーウッド無垢材の丸いテーブル。その上に、前の夜から置いておいたドライフラワーの小さな花瓶と、読みかけの本。これだけで、朝の気分がちょっと違う。「今日も丁寧に過ごそう」って思える、そんな感じ。
夜は、アロマディフューザーをm-st01の上に置いています。寝る前の1時間くらい、好きな香りを焚きながら本を読む時間が、最近のお気に入りルーティン。ディフューザーの白い蒸気と、木の温かみのある質感が、なんかすごく合うんですよね。
ベッドサイドで使う場合、高さも重要なポイントなんですが、m-st01の高さは45cm。一般的なベッドのマットレス高さと近いので、寝たままでも手が届きやすい。これ、地味に大事なんです。夜中に水を飲みたいとき、起き上がらなくていいのが本当に助かる(笑)。
あと、天板直径44.5cmの丸天板なのでベッドから出るときに角に当たらないのも◎。四角いテーブルだと、ぼーっとしてる朝に角に足をぶつけることがあって(あるある)、丸いテーブルはそのストレスがゼロ。機能美ってこういうことだなと思います。
3本脚のデザインはベッドサイドでも活きています。ベッドフレームの脚との干渉が少なく、ベッドにぴったり寄せて置けるんです。4本脚のテーブルだと、ベッドフレームの脚と干渉してしまって、少し離して置かなければならないことがありますが、m-st01はそういうストレスがありません。
寝室のカラーパレットはホワイト×リネンベージュ×ウォールナットで統一しているんですが、m-st01のナチュラルな木の色はその中間くらいの色味なので、どちらにも馴染んでくれます。「浮かない」って大事。インテリアって、主役より脇役の方が難しかったりするんですが、m-st01は完璧な脇役です。
耐荷重は約20kgあるので、ランプ+本+スマートフォン+水のボトルを同時に置いても全く問題なし。「これ、大丈夫かな?」と心配しながら使うストレスがないのは、地味に大切なことだと思います。
03. エントランス|お花を飾る台として、帰宅をもっと好きに

最後は、ちょっと意外な使い方かもしれない、エントランスでの活用法。
うちのエントランスは広めで、玄関を入ってすぐに少しゆとりのあるスペースがあります。以前はそこに何も置いていなかったんですが、m-st01を置いてみたら、一気に「ちゃんとした家」感が出て(笑)。
エントランスに置いているのは、m-st01の上に大きめの花瓶とお花だけ。それだけなんですが、帰宅したときに玄関を開けた瞬間の景色がすごく変わりました。
お花って、生活の中に取り入れたいと思いつつ、「どこに置けばいいかわからない」「テーブルの上が散らかってると置けない」ってなりがちじゃないですか。m-st01をエントランスに置くことで、「お花専用の場所」が生まれて、自然とお花を飾る習慣がついたんです。
今は週に一度、近所のお花屋さんで季節のお花を買ってきて、エントランスのm-st01に飾るのが楽しみになっています。春はチューリップやミモザ、夏はひまわりやスモークツリー、秋はコスモスやケイトウ、冬はユーカリやシクラメン。季節ごとに変わるお花と、変わらないm-st01の木の質感の組み合わせが、毎回新鮮で飽きない。
天板直径44.5cmは、花瓶や鉢植えを置くのにちょうどいいサイズで、安定感もあります。耐荷重が約20kgあるので、重めの鉢植えでも安心して置けます。丸い天板と自然な木の色が、お花や植物との相性抜群で、どんな色のお花を置いても、ラバーウッドのナチュラルな色が引き立ててくれます。
エントランスに木のテーブルを置くって、最初は「汚れないかな」「傷まないかな」と心配していたんですが、ラバーウッド無垢材は適度な硬さがあって、日常使いでは全然問題なし。ウレタン塗装が木を守ってくれているので、ちょっと水が跳ねても、さっと拭けばOK。
あと、エントランスって「家の顔」だと思っていて。来客があったとき、玄関を開けた瞬間に「素敵な家だな」と思ってもらえるかどうかって、実はエントランスで決まる気がしていて。m-st01とお花があるだけで、それが叶う。コスパ最高だと思います(笑)。
m-st01を使ってみて感じた、正直なレビュー
ここまで3つのシーンをご紹介してきましたが、実際に使ってみて感じたことを、もう少し正直にお伝えしますね。
良かったこと
まず、どこに置いても馴染むこと。これが一番大きい。インテリアって、「このアイテムのためにコーディネートを考える」ことが多いんですが、m-st01は逆で、「今あるインテリアに自然に溶け込んでくれる」。北欧ナチュラル系のインテリアはもちろん、和モダンや、ちょっとシックな雰囲気の部屋にも合うと思います。
次に、丸天板(直径44.5cm)の使いやすさ。四角いテーブルと違って、どの角度からアクセスしても使いやすい。ソファの横に置いたとき、ソファに座る位置が少し変わっても、手が届きやすいのが地味に便利。
そして、3本脚の安定感。「3本脚って不安定じゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが、天板の重心に対して均等に配置されているので、普通に使う分には全く問題なし。耐荷重約20kgなので、コーヒーカップを置いても、本を置いても、花瓶を置いても、ぐらつきは感じません。アジャスター付きなので、フローリングでもカーペットでも安定します。
意外と軽くて、移動が楽なのも◎。無垢材の家具というと「重い」というイメージがあるかもしれませんが、m-st01は女性でも片手で持ち上げられる程度の重さ。模様替えのときにサッと動かせるので、インテリアの試行錯誤がしやすいです。
m-st01が似合う、こんな暮らし
最後に、m-st01がどんな方に特におすすめかをまとめてみました。
インテリアをシンプルにまとめたい方に。余計な装飾がなく、素材の美しさだけで勝負しているデザインなので、どんなスタイルのインテリアにも合わせやすい。「家具を増やしたいけど、ごちゃごちゃしたくない」という方にぴったりです。
お花やグリーンを飾りたい方に。m-st01は「飾る台」として本当に優秀で、上に何かを置いたときの見え方が美しい。花瓶との相性が特によくて、お花の色がどんな色でも、ラバーウッドのナチュラルな色が引き立ててくれます。
一人暮らしや二人暮らしの方に。天板直径44.5cm、高さ45cmというコンパクトなサイズ感なので、1Kや1LDKのお部屋にも馴染みます。逆に、うちみたいに広い空間でも、複数台使うことで統一感が出せる。
丁寧な暮らしを楽しみたい方に。m-st01があると、なんとなく「ちゃんと暮らしている感」が出るんですよね(笑)。コーヒーを丁寧に淹れて、お気に入りのカップで飲んで、好きな本を読む。そういう時間を大切にしたい方に、ぜひ使ってみてほしいです。
おわりに
長々と書いてしまいましたが、それだけm-st01への愛が深いということで(笑)。
シンプルなデザインのものって、最初は「地味かな」と思うこともあるんですが、使い続けるほどに「これで良かった」と思えるものが多い。m-st01はまさにそれで、買ってから毎日使っているのに、飽きるどころかどんどん好きになっています。
ソファの横、ベッドの横、エントランス。どこに置いても、その場所の空気をちょっと良くしてくれる。そんなテーブルです。
気になった方は、ぜひ商品ページもチェックしてみてください。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。
miionスタッフ
m-st01 サイドテーブル スペック
素材:ラバーウッド無垢材(ウレタン塗装)
天板直径:44.5cm 天板厚み:3cm
高さ:45cm 脚直径:7.5cm(3本脚)
耐荷重:約20kg アジャスター付き
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