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(税込)
在庫: 20
11月下旬入荷予定
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FEATURES
アンティークレッドと名付けた深みのある赤褐色が、食卓に温かみをもたらす別注プロダクトの円形伸長式ダイニングテーブル、Argu(アルグ) アンティークレッドカラー。普段はふたりにちょうどいい直径90cmの円形で。ライフスタイルの変化で家族が増えたり、来客があった時やお家でホームパーティーなどをするときは天板下に格納されているエクステンション天板を取り出して120cmの楕円形テーブルに。ライフスタイルに合わせてフレキシブルに対応できるテーブルで楽しい食卓を作りませんか。角のない丸いテーブルには、不思議と人が集まってきます。どこに座っても正面がある、等間隔で居心地のいい距離感。食事をしながら、自然と会話が生まれる。そんなあたたかい食卓を、毎日の暮らしの中心に置いてほしくて、このテーブルをつくりました。 |
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暮らしとともに広がるテーブル──伸長式ダイニングテーブルが変える、日々の食卓朝、眠い目をこすりながらコーヒーを飲む場所。子どもが宿題を広げる場所。夕ごはんを食べながら今日あったことを話す場所。週末に家族みんなでホットプレートを囲む場所。友人が遊びに来たとき、ワインを開けて語り合う場所。 |
丸から楕円へ。天板をひと引きするだけで、食卓が変わるこのテーブルの最大の特徴は、なんといっても「伸長できること」。 |
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アンティークレッドとは何かアンティークショップの片隅で、50年・100年の時を経たチーク材の家具を見たことはありますか。新品のときは明るい黄褐色だったものが、長い年月をかけてゆっくりと変化した深みのある赤褐色。木目が透けて見えるような透明感と艶。「高くて手が届かないけれど、あの雰囲気の家具が欲しい」——そう思い続けてきた方に、このテーブルは届けたい一台です。 |
コンパクトな90cmから、みんなを迎える120cmへ限られたダイニングスペースに大きなテーブルを置くことが難しいケースも多い。でも、来客があるときや家族が集まるときは、もう少し広いテーブルが欲しくなる——そのジレンマを解決するのが、この伸長式ダイニングテーブルです。 |
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来客の日は、エクステンション(拡張)天板を引き出すだけで120cmに天板下にある天板同士を固定するフックを外してテーブルを広げます。格納されているエクステンション天板を広げるだけですので簡単に伸長することができますよ。天板を広げればテーブルは120cmの楕円形に変身します。3〜4名でも余裕をもって囲める広さ。友人を招いてのランチ、親を呼んでの食事会、家族みんなが揃う週末の朝ごはん——「ちょっと多めの人数」の日に、さっと対応できる安心感は、使ってみてはじめてわかる心地よさです。 |
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アンティークレッドのカラーが美しく映えるのは、素材がアッシュ(トネリコ)の無垢材だからこそです。 |
つなぎ目を感じさせない、フラットな広がり。 |
ウレタン塗装は、表面に強靭な樹脂膜を形成することで、傷・水・汚れに対して高い耐性を発揮します。日常のお手入れが簡単で、水拭きにも対応。木の自然な風合いを残しながら、美しいツヤ感を長期間キープできます。小さなお子様がいるご家庭や、日常的にテーブルをよく使う方にも安心してお使いいただける塗装仕上げです。 |
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面取り加工が施されている天板の側面 |
天板の厚さは安定感のある2cm。 |
折りたたまれている状態の拡張側の天板。 |
テーブルと椅子の、ちょうどいい関係。テーブルとチェアの関係で、意外と見落とされがちなのが「差尺」です。差尺とは、テーブルの高さと椅子の座面高さの差のこと。このテーブルと同シリーズのチェアの組み合わせでは、テーブル高さ72cmに対して座面高さが47cm、差尺は25cmになります。 |
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座った時に足もとがゆったりとくつろげる脚部のハの字設計脚部はハの字型に広がるよう設計されており、テーブルの安定感をしっかりと支えながら、見た目にも軽やかな印象を生み出しています。どっしり構えすぎない、すっきりとした佇まいは、部屋に置いたときの抜け感につながります。 幕板は内側に配置されているため、伸長時の天板下の有効高さが約64cmと広めに確保されています。椅子に座ったとき、脚まわりにゆとりが生まれ、長時間の食事でも窮屈さを感じにくい設計です。機能的な工夫が、さりげなく座り心地の良さを支えています。 |
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脚は、北欧デザイン定番のテーパードレッグ(先端に向けて細くなる脚)でお洒落に。 |
脚部の裏には、安定感を保つためのアジャスターがついています。 |
ストッパー部分のアップ |
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幅90cmで使用した場合 |
伸長し、幅120cmで使用した場合 |
サイズ表 |
朝のひとり時間に朝のひとり時間に コーヒーを淹れて、好きな本を開く。直径90cmの円いテーブルは、一人で使うには広すぎるくらいの余裕があります。アンティークレッドの天板の上で、朝の光がゆらめく——そんな時間の豊かさが、毎日の始まりをちょっと特別にしてくれます。 |
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ふたりの食卓にふたりの食卓に 向かい合わせに座ると、ちょうど手が届きそうな、でも適度な距離感。丸いテーブルだから、どちらが上座というわけでもなく、ふたりが対等に向き合える。料理を分け合いながら、今日あったことを話しながら。そういう日常の積み重ねが、暮らしになっていきます。 |
ダイニングは、もうひとつの学習机。夕ごはんの片付けが終わると、子どもがランドセルを持ってきた。「ここでやる」と言って、テーブルに教科書を広げる。 |
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アンティークレッドとは何か――色への、執念。
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