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m-dt15 円形 伸長式ダイニングテーブル Argu(アルグ) アンティークレッドカラー

セール価格¥55,900

(税込)

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11月下旬入荷予定


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アンティークレッドと名付けた深みのある赤褐色が、食卓に温かみをもたらす別注プロダクトの円形伸長式ダイニングテーブル、Argu(アルグ) アンティークレッドカラー。普段はふたりにちょうどいい直径90cmの円形で。ライフスタイルの変化で家族が増えたり、来客があった時やお家でホームパーティーなどをするときは天板下に格納されているエクステンション天板を取り出して120cmの楕円形テーブルに。ライフスタイルに合わせてフレキシブルに対応できるテーブルで楽しい食卓を作りませんか。

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m-ds32 ダイニング3点セット Argu(アルグ) アンティークレッドカラー - miion|北欧ナチュラルモダン家具・インテリア通販 miion(ミオン)
m-dt15 円形 伸長式ダイニングテーブル Argu(アルグ) アンティークレッドカラー セール価格¥55,900

FEATURES

アンティークレッドと名付けた深みのある赤褐色が、食卓に温かみをもたらす別注プロダクトの円形伸長式ダイニングテーブル、Argu(アルグ) アンティークレッドカラー。普段はふたりにちょうどいい直径90cmの円形で。ライフスタイルの変化で家族が増えたり、来客があった時やお家でホームパーティーなどをするときは天板下に格納されているエクステンション天板を取り出して120cmの楕円形テーブルに。ライフスタイルに合わせてフレキシブルに対応できるテーブルで楽しい食卓を作りませんか。

角のない丸いテーブルには、不思議と人が集まってきます。どこに座っても正面がある、等間隔で居心地のいい距離感。食事をしながら、自然と会話が生まれる。そんなあたたかい食卓を、毎日の暮らしの中心に置いてほしくて、このテーブルをつくりました。

カラーは、kirarioがこだわり抜いた「アンティークレッド」。チーク材のアンティーク家具が持つ赤褐色の深みを、アッシュ無垢材へのウレタン塗装で再現した特別な色です。朝の自然光の下では温かく明るく、夜の照明の下では落ち着いた深みのある表情に。置くだけで部屋の空気がやわらかくなる、そんな色です。

普段はふたりにちょうどいい直径90cm。来客や家族が集まる日は、天板を引き出すだけで120cmの楕円形に広がります。特別な道具も、力も必要ありません。ただ引き出すだけ。それだけで、いつもの食卓がもう少し広くなります。

使えば使うほどお部屋になじんで、いつの間にか「あって当たり前」の存在になっていく。毎日の食卓が、ちょっと好きになる一台です。

暮らしとともに広がるテーブル──伸長式ダイニングテーブルが変える、日々の食卓

朝、眠い目をこすりながらコーヒーを飲む場所。子どもが宿題を広げる場所。夕ごはんを食べながら今日あったことを話す場所。週末に家族みんなでホットプレートを囲む場所。友人が遊びに来たとき、ワインを開けて語り合う場所。

テーブルは、ただの「家具」ではありません。暮らしのあらゆるシーンが積み重なっていく、家族の歴史そのものです。

だからこそ、テーブル選びは真剣になる。大きすぎると部屋が窮屈になるし、小さすぎると人が集まったときに困る。丸型は柔らかくて好きだけど、来客のときに席が足りないかも……そんな悩みをずっと抱えていた方に、ぜひ知ってほしいテーブルがあります。

それが、この伸長式ダイニングテーブルです。

丸から楕円へ。天板をひと引きするだけで、食卓が変わる

このテーブルの最大の特徴は、なんといっても「伸長できること」。

普段は直径90cmのコンパクトな丸テーブル。それが天板をひと引きするだけで、全長120cmの楕円テーブルへと変わります。

「テーブルを伸ばす」と聞くと、重くて大掛かりな作業を想像するかもしれません。でも、このテーブルはまったく違います。

仕組みはシンプルで美しい。拡張用の天板は、普段はテーブルの天板の真下に折り畳まれて収納されています。使いたいときは、左右の天板をそれぞれ外側へ引き出すだけ。すると中から折り畳まれた拡張板が現れ、パタンと広げてフラットにすれば完成。特別な工具も、力仕事も必要ありません。

写真のように、女性が一人でさりげなく天板を引き出しているシーンがありますよね。あの自然な動作こそが、このテーブルの使いやすさをそのまま表しています。ごく普通の日常の延長として、テーブルが「広がる」のです。

アンティークレッドとは何か

アンティークショップの片隅で、50年・100年の時を経たチーク材の家具を見たことはありますか。新品のときは明るい黄褐色だったものが、長い年月をかけてゆっくりと変化した深みのある赤褐色。木目が透けて見えるような透明感と艶。「高くて手が届かないけれど、あの雰囲気の家具が欲しい」——そう思い続けてきた方に、このテーブルは届けたい一台です。

miionは、アッシュ材を使いながらチーク材のアンティーク家具が持つあの風合いを塗装で再現することに挑戦しました。何十枚ものカラーサンプルを作り、自然光の下、電球色の照明の下、蛍光灯の下——あらゆる光環境でその色を確認し続けた末にたどり着いた、唯一無二のカラー。

それが「アンティークレッド」です。

単なる「赤っぽいブラウン」ではありません。朝の自然光の下では明るく温かな赤褐色に輝き、夜の電球色の照明の下では深みを増した落ち着いたトーンへと変化する。光の当たり方によって表情が変わる、生きた色ですよ。

コンパクトな90cmから、みんなを迎える120cmへ

限られたダイニングスペースに大きなテーブルを置くことが難しいケースも多い。でも、来客があるときや家族が集まるときは、もう少し広いテーブルが欲しくなる——そのジレンマを解決するのが、この伸長式ダイニングテーブルです。

普段は直径90cmで、ふたりの食卓に

直径90cm。コンパクトに見えるかもしれませんが、ふたりがゆったりと向き合って食事を楽しむには十分すぎるほどの広さです。一人暮らしの方なら、食事をしながら本を開いたり、コーヒーを飲みながら仕事をしたり。テーブルの上に、暮らしの余白が生まれます。

来客の日は、エクステンション(拡張)天板を引き出すだけで120cmに

天板下にある天板同士を固定するフックを外してテーブルを広げます。格納されているエクステンション天板を広げるだけですので簡単に伸長することができますよ。天板を広げればテーブルは120cmの楕円形に変身します。3〜4名でも余裕をもって囲める広さ。友人を招いてのランチ、親を呼んでの食事会、家族みんなが揃う週末の朝ごはん——「ちょっと多めの人数」の日に、さっと対応できる安心感は、使ってみてはじめてわかる心地よさです。

アンティークレッドのカラーが美しく映えるのは、素材がアッシュ(トネリコ)の無垢材だからこそです。

つなぎ目を感じさせない、フラットな広がり。

ウレタン塗装は、表面に強靭な樹脂膜を形成することで、傷・水・汚れに対して高い耐性を発揮します。日常のお手入れが簡単で、水拭きにも対応。木の自然な風合いを残しながら、美しいツヤ感を長期間キープできます。小さなお子様がいるご家庭や、日常的にテーブルをよく使う方にも安心してお使いいただける塗装仕上げです。

面取り加工が施されている天板の側面

天板の厚さは安定感のある2cm。

折りたたまれている状態の拡張側の天板。

テーブルと椅子の、ちょうどいい関係。

テーブルとチェアの関係で、意外と見落とされがちなのが「差尺」です。差尺とは、テーブルの高さと椅子の座面高さの差のこと。このテーブルと同シリーズのチェアの組み合わせでは、テーブル高さ72cmに対して座面高さが47cm、差尺は25cmになります。

一般的に快適とされる差尺は25〜30cmといわれていますが、このセットは25cmとちょうどいいサイズ感。これは「ゆったり座れる」ことを意識した設計です。食事中に自然と背筋が伸び、長時間座っていても疲れにくい。家族との食事も、友人とのティータイムも、気づいたらずっとテーブルを囲んでいた、そんな心地よさを生み出しています。

座った時に足もとがゆったりとくつろげる脚部のハの字設計

脚部はハの字型に広がるよう設計されており、テーブルの安定感をしっかりと支えながら、見た目にも軽やかな印象を生み出しています。どっしり構えすぎない、すっきりとした佇まいは、部屋に置いたときの抜け感につながります。 幕板は内側に配置されているため、伸長時の天板下の有効高さが約64cmと広めに確保されています。椅子に座ったとき、脚まわりにゆとりが生まれ、長時間の食事でも窮屈さを感じにくい設計です。機能的な工夫が、さりげなく座り心地の良さを支えています。

脚は、北欧デザイン定番のテーパードレッグ(先端に向けて細くなる脚)でお洒落に。

脚部の裏には、安定感を保つためのアジャスターがついています。

ストッパー部分のアップ

幅90cmで使用した場合

伸長し、幅120cmで使用した場合

サイズ表

朝のひとり時間に

朝のひとり時間に コーヒーを淹れて、好きな本を開く。直径90cmの円いテーブルは、一人で使うには広すぎるくらいの余裕があります。アンティークレッドの天板の上で、朝の光がゆらめく——そんな時間の豊かさが、毎日の始まりをちょっと特別にしてくれます。

ふたりの食卓に

ふたりの食卓に 向かい合わせに座ると、ちょうど手が届きそうな、でも適度な距離感。丸いテーブルだから、どちらが上座というわけでもなく、ふたりが対等に向き合える。料理を分け合いながら、今日あったことを話しながら。そういう日常の積み重ねが、暮らしになっていきます。

ダイニングは、もうひとつの学習机。

夕ごはんの片付けが終わると、子どもがランドセルを持ってきた。「ここでやる」と言って、テーブルに教科書を広げる。

ダイニングテーブルで勉強する子どもは、意外と多い。自分の部屋より、家族がそばにいる場所のほうが安心できるのかもしれない。親の気配を感じながら、鉛筆を走らせる。わからないことがあれば、すぐに「ねえ、これどういう意味?」と声をかけられる距離感。

120cmに広げた楕円テーブルなら、子どもが教科書やノートを広げても、親がコーヒーカップを置くスペースも十分にある。隣に座って一緒に問題を見てあげることも、向かいに座って自分の作業をしながら見守ることも、どちらも自然にできる。

勉強を教えているのか、ただそばにいるだけなのか、そのあいまいな時間がなんだかいい。子どもが「できた」と言うたびに、顔を上げて「よかったね」と返せる。同じテーブルを囲んでいるから、その小さなやりとりがちゃんと届く。

ダイニングテーブルは、食事の場所だけじゃない。家族が自然と集まって、それぞれの時間を過ごす場所でもある。

アンティークレッドとは何か――色への、執念。
チーク家具が持つ「時間の色」を再現したい

「アンティークレッド」という色を確立するまでの道のりは、決して平坦ではありませんでした。最初のサンプルを見たとき、正直な感想は「赤すぎる」でした。インテリアに置いたとき、主張が強すぎて空間から浮いてしまう。かといって赤みを抑えると、ただのダークブラウンになってしまい、私たちが目指した「アンティーク感」が失われてしまう。

その微妙なバランスを探るために、何十枚ものカラーサンプルを作り、実際のインテリア空間で確認を繰り返しました。自然光の下で見たとき、電球色の照明の下で見たとき、蛍光灯の下で見たとき……それぞれで全く異なる表情を見せる木の色の奥深さに、何度も打ちのめされました。

そして、ある日の夕方、西日が差し込む空間でサンプルを確認したとき、「これだ」と思える色に出会いました。赤みの中に深みがあり、木目が透けて見えるような透明感があり、それでいて落ち着きを持っている。その色を塗装の配合として再現し、安定して量産できる工程を確立するまでに、さらに数ヶ月を要しました。


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