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m-fv01 フラワーベース かしわ窯 Vase Bird Bell Shape

セール価格¥4,400

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愛知県瀬戸市は古くから焼き物の生産地として知られ、日本六古窯の一つである瀬戸焼を生んだ地域。その瀬戸市から北欧の香りが漂うかしわ窯さんの焼き物が届きました。

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m-fv01 フラワーベース かしわ窯 Vase Bird Bell Shape - miion|北欧ナチュラルモダン家具・インテリア通販 miion(ミオン)
m-fv01 フラワーベース かしわ窯 Vase Bird Bell Shape セール価格¥4,400

FEATURES

愛知県瀬戸市は古くから焼き物の生産地として知られ、日本六古窯の一つである瀬戸焼を生んだ地域。その瀬戸市から北欧の香りが漂うかしわ窯さんの焼き物が届きました。

かしわ窯は1965年、愛知県瀬戸市洞地区で創業。1960年代の北欧デザインの黄金期に、かしわ窯はそのスタイルに強い影響を受けました。シンプルさと温かみを兼ね備えたスウェーデンやデンマークの陶芸作品は、かしわ窯のデザイン理念に深く刻み込まれています。また、北欧デザイン特有の動物モチーフや自然からインスパイアされた要素は、かしわ窯の作品にも取り入れられています。その結果、日本の焼き物の技術と北欧のモダンなデザインが融合した新しいスタイルを生み出し、多くのファンを惹きつけています。

リサラーソンの作品も手掛けるかしわ窯。

1950年代、リサ・ラーソンが日本を訪れた際に出会ったもう一つの窯元「かしわ窯」。1980年代に彼らはヨーロッパの陶磁器メーカーの求めに応じてリサ・ラーソンの作品を生産もしていた窯元です。

かしわ窯の作品はインテリアアイテムとしても高く評価されています。動物モチーフのオブジェやフラワーベースは、北欧デザインのシンプルな美学と、日本の伝統的な瀬戸焼の技術が見事に融合したアイテムです。これらのアイテムは、リビングやキッチンに置くだけで家全体に温かみと洗練された雰囲気をもたらし、和と北欧の調和が感じられる空間を作り上げます。特に還元焼成による複雑なレリーフや焼き色の変化が、どの作品にも個性豊かな表情を与えています。

かしわ窯の魅力

かしわ窯の魅力のひとつに、釉薬と素材へのこだわりがあります。瀬戸で採掘される赤土を活用し、独自にブレンドされた釉薬を用いることで、焼きムラや色ムラといった自然の表情を生み出しています。一つひとつ職人の手仕事によって作られる陶器は、土のぬくもりをそのまま感じられる独特の風合いと、素朴でありながら洗練された美しいデザインが特徴です。手に馴染む心地よい重みや、使うほどに味わいが増していく表情の変化は、日常の何気ない食事の時間を特別なひとときへと変えてくれますよ。

一輪から始める、気軽な花の楽しみ

花を飾るなら、まずは一輪から。たくさんの花を用意しなくても、茎の線や花の向きを生かすことで、器の模様と花の両方を楽しめます。花瓶自体に表情があるので、花材を盛り込みすぎず、少し余白を残すくらいがよく似合います。

写真のように、ドライフラワーを一輪添えるのも素敵です。落ち着いた花の色や細い茎が陶器の色合いに重なり、静かな雰囲気をつくります。華やかな花束とは違う、控えめな美しさを楽しめる飾り方です。花の高さを少し変えたり、茎をわずかに傾けたりするだけでも、全体の印象が変わります。

ドライの穂ものなど、軽やかな線を持つ花材を少量合わせるのもおすすめです。口元に無理なく収まるものを選び、重心が偏らないように整えてみてください。丸みのある器にすっと伸びる線が加わることで、形の対比も楽しめます。色だけでなく、花材の形にも目を向けると、選ぶ楽しみが広がります。

底面には「かしわ窯」のロゴマークが印字されています。

ギフトや記念品に贈りたい専用ボックスでお届けします。

全体フォルム。

棚の一角を、お気に入りの景色に

リビングでは、キャビネットや本棚の一角を定位置に。お気に入りの本や写真立てと並べると、普段の暮らしに寄り添うディスプレイがつくれます。棚全体を飾り直さなくても、一角を整えるだけで十分。鳥の模様が見えるように、まわりに少し余白を残しておくと、この花瓶らしい存在感が引き立ちます。

組み合わせるものに迷ったら、まずはシンプルなものを隣に置いてみてください。無地のフレームや装飾の少ない器なら、鳥の模様が自然と目に入ります。木製のオブジェやガラスの器を合わせれば、素材の違いを楽しむコーナーに。色数を抑えると、それぞれの形や質感が伝わる、落ち着いたまとまりになります。

飾る場所の背景も、見え方を変えるポイントです。すっきりとした壁の前なら輪郭や模様が引き立ち、本が並ぶ棚なら暮らしになじむ雰囲気に。同じ花瓶でも、置く場所によって違った魅力が見えてきます。

食卓まわりに、眺める楽しみを添えて

ダイニングでは、配膳の邪魔にならないテーブルの端や、近くの収納棚に飾るのがおすすめです。朝のコーヒーを飲むときや、夕食の支度をひと休みするとき。ふと目に入る場所にお気に入りがあるだけで、食卓まわりで過ごす時間が少し楽しみになります。

陶器のカップや木のトレーなど、普段使っているものと色合いをそろえると、食事の風景にもなじみます。特別な日のために飾るというより、いつもの器と一緒に楽しむ感覚で。日々の暮らしの中に取り入れることで、花瓶の存在をより身近に感じられそうです。

ひとりでお茶を飲む時間にも、家族と食卓を囲む時間にも。目に入るたび鳥たちの模様が小さなアクセントになり、何気ない食卓の景色を彩ってくれます。


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