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カート

カートが空です

m0205

m-cc07 カウンターチェア

セール価格¥33,000

(税込)

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※沖縄・北海道・離島は、送料無料適用外です。
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朝のコーヒーも、夜のワインも。カウンターに腰かける時間が、少し特別になる。背もたれのある安心感と、オーク突板の美しさ。毎日使いたくなる、一脚がここに。

返品について

FEATURES

木と鉄が奏でる、都会的な温もり

木だけで構成された家具は温かみがあるが、ともすれば単調になりがちです。金属だけで構成された家具はクールで洗練されているが、冷たさを感じることもある。しかし、木と金属を組み合わせたとき——そこに、どちらか一方だけでは生まれない、独特の緊張感と調和が生まれます。

今回ご紹介するカウンターチェアは、まさにその「異素材の美学」を体現した一脚です。オーク突板の座面と背もたれが持つ自然の温もり、スチール脚が持つ都会的なシャープさ。この二つの素材が出会うことで、北欧モダンとインダストリアルスタイルが融合した、唯一無二の表情が生まれています。

キッチンカウンターの傍らに置かれたこのチェアは、ただの「座る道具」ではありません。空間のトーンを決定づけ、暮らしの質を静かに、しかし確実に引き上げる——そんな力を持つインテリアピースです。

カウンターチェア
女性にやさしいカウンターチェア

突板とは何か、そしてなぜ美しいのか。

このチェアの座面と背もたれに使用されているのは、オーク突板(ウレタン塗装)です。

突板とは、天然木を薄くスライスしたシートを、合板や集成材などの基材に貼り合わせた素材のことです。「無垢材ではないのか」と思われる方もいるかもしれませんが、突板には突板ならではの優れた特性があります。

まず、木目の美しさを最大限に引き出せる点です。天然木を薄くスライスすることで、木の断面に現れる木目のパターンを余すことなく表面に出すことができます。オーク材特有の、力強くも繊細な木目——「虎斑(とらふ)」と呼ばれる独特の斑紋も、突板加工によって美しく表現されます。

次に、寸法安定性の高さです。無垢材は温度や湿度の変化によって膨張・収縮しやすく、反りや割れが生じることがあります。突板は基材に貼り合わせることでこの動きが抑制され、長期間にわたって安定した形状を保ちます。日本の四季のある気候の中で使い続けるカウンターチェアとして、これは重要な特性です。

背もたれが生む、絶妙な「抜け感」

背もたれは座面よりも小さく、腰の少し上あたりまでの高さに設計されています。これにより、チェアに座ったときに背中全体を覆わず、肩から上が開放される「抜け感」が生まれます。

この抜け感は、視覚的な軽やかさをもたらすだけでなく、実用的なメリットもあります。カウンターに向かって作業するとき、振り返って会話するとき、体を自由に動かせる余裕が生まれる。背もたれが高すぎると動きが制限されがちなカウンターチェアにおいて、この絶妙な高さ設計は使い勝手の良さに直結しています。

背もたれの形状にも注目してください。緩やかに湾曲したオーク突板の背もたれは、腰の曲線に沿うような形状で、座ったときに自然と背中を支えてくれます。「もたれる」というより「添える」という感覚——それが、このチェアの背もたれが生む独特の心地よさです。

おうちカフェ気分
カウンターチェア グレー

キッチンカウンターの定番ポジションに

このチェアが最も輝くのは、やはりキッチンカウンター横のシーンです。

オーク突板の温かみのある色調は、木製キャビネットやカウンタートップの木目と自然に調和します。スチール脚のマットブラックは、キッチンの水栓やレンジフードのステンレスと美しいコントラストを生み出す。素材の組み合わせが、キッチン空間全体のインテリアとして機能するのです。

朝、コーヒーを淹れながらパートナーと話す時間。週末の昼、軽くランチをとりながらスマートフォンをチェックする時間。夜、ワインを片手にその日の出来事を語り合う時間。このチェアがひとつあるだけで、キッチンは「作業場」から「コミュニケーションの場」へと変わります。

グレーの座面詳細

座面中央に施された緩やかな窪みが、自然と骨盤を安定した位置へと導き、体重を均等に分散。長時間座っても疲れにくい、計算された座り心地です。

アイボリーの座面詳細

緩やかに弧を描く背もたれが、腰をやさしく包み込むように支える。「もたれる」ではなく「添える」感覚が、自然な姿勢と心地よい安らぎをもたらします。

ダークグレーの座面詳細

座面高71cmでも足が宙に浮かない、横桟のフットレスト。足裏をしっかり支えることで姿勢が安定し、長時間座っても疲れにくい設計です。

カウンターチェアとして理想的なサイズ

座面高71cmは、一般的なキッチンカウンター(高さ85〜90cm)やバーカウンター(高さ100〜110cm)に対応する高さとして設計されています。カウンターに肘をついてリラックスしながら会話を楽しむ、そんなシーンにぴったりのサイズです。

全高98cmという高さは、カウンターの向こう側に立つ人と目線が近くなる高さでもあります。料理をしながら家族と会話する、バーカウンター越しに友人と乾杯する——そんなシーンで、座っている人と立っている人の目線の差が縮まり、自然なコミュニケーションが生まれます。

回転式カウンターチェア 回転
カウンターチェア ダークグレー

3脚並べて、空間にリズムを

幅43cmというサイズは、3脚並べても圧迫感が生まれない絶妙な設計です。カウンターの前に3脚揃えれば、それだけでカフェやバーのカウンター席のような雰囲気が完成します。パートナーと並んで座る朝食の時間、友人を招いてカウンター越しに乾杯する夜——2脚あることで、「一人の時間」が「共有する時間」へと広がります。 オーク突板の木目は、一脚一脚が異なる表情を持っています。3脚並べたとき、それぞれの木目が微妙に違うからこそ、揃いながらも単調にならない、豊かなリズムが生まれます。天然木ならではの「揃っているのに、同じではない」美しさです。 スチール脚のマットブラックは、複数並べることで空間に統一感と力強さをもたらします。1脚では「アクセント」だったものが、3脚になることで「空間のテーマ」へと昇華する——それがこのチェアを複数台揃える醍醐味です。


バックレスト詳細

スチール製の脚部には錆や耐水性に優れた粉体塗装が施されています。

脚部詳細

脚部の裏には床を傷つけないようにブラックキャップが付いています。

足置きリング

全体フォルム

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